教行信証の教巻の最初には、次のように書かれています。
「夫れ真実の教をあらわさば、則ち『大無量寿経』是れなり」
お経にも方便のお経と真実のお経があるのですね。
真実の経、大無量寿経には「阿弥陀仏の本願」が説かれています。
阿弥陀仏とは、本師本仏の仏、本家本元の仏、ということです。
つまり、お釈迦さまをはじめとした大宇宙の仏方は皆、阿弥陀仏のお弟子、ということです。
弟子の使命は先生の御心を一人でも多くの人にお伝えするだけですから、
真実の経といわれる大無量寿経には、阿弥陀仏の本願一つが教えられているのです。
このことについて、親鸞会で詳しく学ぶことができます。